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ステムシャフトが抜けなかったり、スイングアームピボットのベアリング(だった残骸)が抜けなかったり。
因みに今現在も外せていなかったりする訳だが・・・。
うんまぁ寝てる間にラスペネさんがイイ仕事してくれる筈だ。

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スイングアームを直接バイスで固定している訳ではなく、左右からプレス用アタッチメントで片方へ押し出す作戦・・・は失敗。因みにプレスで押し出そうとしたり、ボルトとナットの組み合わせで引き抜こうとしたり・・・って言う、いつもの方法も試したけど全然ダメ(プレスなら外せるんだろうけど、ピボット壊しそうだったから回避)。

再度ボルトで引き抜く方法(MotionProとかで売ってる工具と同じ方法)を試してもダメだったら、引き抜きたい方のピボットを固定した上でスライドハンマーで引き抜く(と言うか叩き壊す)感じかなぁ・・・。まぁ、最悪リューターで削り落とせばイイんだけど(時間が凄く掛かるのでイヤだ)。

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外した部品を徹底的に洗って対処が必要な部品は修正したり錆を落としたり・・・で昨日は終わり。
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リンクユニット自体は正常に整備されている状態でしたが、リンクロッドが絶賛放置で全く動かない状態でした。
ロッド側のシャフト、カラー、ベアリングは本来は交換が望ましい状態でしたが「予算的に厳しいかな~」と思って(ここらへんの部品がちょいと高い)何とか交換しない方向で。

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2時間くらい掛けてもニードルがこんな感じ。
しゃーない、1本づつゴム砥石で磨くか・・・・・・。


リヤサスが戻ってくるまでに他の作業を全て終わらせておこう。




明日は休みます。
休みじゃないけどお店は休みです。

by godflooring | 2018-03-31 23:18 | 仕事 | Comments(0)
YZ125始動確認。


問題は無さそうデス。

若干濃いけれども。MJのみを#410あたり・・・かなぁ。

by godflooring | 2018-03-29 13:48 | 仕事 | Comments(0)
ざっくり問題点を洗い出し。
未だに起きて頑張るおじさん(もうすぐ24時間目に突入)。

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スイングアームピボットの惨状。
バラバラです・・・。
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ピボット内もこんな感じ。
ピボット用ワッシャー以外は全交換でしょうなぁ・・・(シャフトもアウトでした)。
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フロントキャリパーのパッドピンが固着&ヘキサがナメてたので強制排除。
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フロントブレーキホースのガイドもぼちぼち吹っ飛ぶ寸前。

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ステム分解して確認。

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これはアカン奴や・・・(指で触ってはっきり段差が分かる様だと、何しても駄目なんですよ)。

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ロアは更に状態悪し。
「1個5000円くらい?」とか思ってたんですが、上下とも各3316円なので交換の方向で検討中。

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「外せない」と言うお話だったので、さっさとフロントスプロケットも取り外しました。
チェーン、リヤスプロケットを交換するかどうかはチェーン洗ってから決めます。


あと気になった箇所はキックアームがグラグラなくらい・・・かなぁ。



by godflooring | 2018-03-29 13:43 | 仕事 | Comments(0)
YZ250F
車体で1番大変な事になっているであろうスイングアーム故障対処。


なかなかやな・・・。

「横倒しにしてラスペネさん」程度では今回はどうにもなりませんでした。
どーしよ-?(いや、面倒くさがらずエンジンマウント外せよ・・・)
そうしよう そうしよー双子葉植物。


ピボットシャフトの部分だけでどうにかするってのは明らかに無理なので、ちゃっちゃとエキパイのフランジナットやらエンジンマウントやらを取り外し(エンジン自体がフレームに対し斜めになっているのでピボットがセンター位置に戻らない)。

エンジンマウントがズレたからピボットが斜めになったのか、ピボットが原因でエンジンが傾いているか・・・は不明。
そんなの分かる奴は居ない。

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出てきた出てきた。

ピボットの固着は強引に叩き続けたら外れるってもんじゃないので注意。
力技にだけ頼ったらフレーム拡がったり、最悪クランクケース割れちゃったりするからね~。


なお、労働開始からもうすぐ20時間が経とうとしている現在のワタクシ状況。

もうヘロヘロだ~




by godflooring | 2018-03-29 09:19 | 仕事 | Comments(0)
11だか12のYZ250Fスイングアームピボット
YZ残作業は一旦、棚上げしてYZ250F作業を開始。
まずは気になるスイングアーム固着から。

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なるほどサッパリ抜けて来ない。
とりあえずラスペネ・・・と・・・・・・

なんとなくマウント緩めてエンジン自体を回転させないと固着解消されないパターンか?、とか言う予感が。オイルデリバリーパイプが有るからやりたくないけれども。


まぁリヤサスのテンション抜けばあっさり外れる・・・って事も(幸運の女神様が居れば)有りますぜ。

by godflooring | 2018-03-29 07:54 | 仕事 | Comments(0)
白煙地獄
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「換気しながらエンジン掛けろよ」
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残念エンジンではなくチャンバー焼いた煙でした。
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YZ自体は特に問題無くエンジン始動(MJ#430、SJ#40標準戻し)。


エンジン始動確認と予備ラジエターのチェックは起きてから作業します。



by godflooring | 2018-03-29 07:51 | 仕事 | Comments(0)
疲れたしご飯休憩。
伸び伸びになっちゃってるけど、YZ250Fのお客さんにもいい加減見積り連絡しないといけないからYZ250Fもボチボチ分解しなければいけない。

と言うのが本日頑張っている理由(ステムと固着して抜けない、と言うスイングアームを抜くまでが必須)。


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クラッチカバーは外さずにYPVSカバーを外した状態で始動確認して、正常動作してるかどうかを確認する方向で。単純に面倒くさい・・・じゃなく、わざわざクラッチカバー外さなくてもコレで確認できるから。

ついでなので予備ラジエターを仮り組みして、何処からどんな風にクーラント漏れてるかを確認しよう(起きてから)。

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トンテンカンテンと純正チャンバー叩いたり炙ったりして曲がり修正作業中・・・だいぶ直ってきたけど、サイレンサー着けると若干、イビツ。

もう少し頑張るか・・・(これまた本日、起きてから)。

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ご飯食べ終わったらキャブだなぁ~
キャブやな-

by godflooring | 2018-03-29 05:19 | 仕事 | Comments(0)
数字としては予想通り・・・だけども。
もっと劇的に形状とか寸法が違うって思ってたんだけどなぁ・・・YZは奥が深いや。
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部品が届くまでは「ピストンピン位置とピストントップまでの寸法がXは長いんじゃないか?」とか「いや、そもそもピストントップ形状が全然違うんだろう、多分!」とか息巻いてたんだけど(恥ずかしいw)、実際に比べてみたら本当にごくごく僅かな差しか無い・・・(パっと見て気付くのはピストントップの処理方法が違うだけ)。

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重量とか掃気側形状も同じ。
うむ・・・?

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でも組み込むとプラグ穴からピストントップまでの数字が変化。
28.96→29.08で、確かにXヘッド+125ピストンの組み合わせよりは高圧縮になる・・・筈。

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圧縮値も610Kpaから700Kpaまで上昇。

「上が回らない」「下も無い」「中間だけトルク感が有る」という話だったので「ははぁ・・・そりゃ致命的に圧縮が足りてないな?ガソリンがちゃんと燃えてない」って考えていたので、組み込み結果としては予想に沿う形では有るんだけど、「致命的に足りてない」って程じゃない気が・・・。

ん?
なんかスッキリしないぞ?
なんか致命的な見落としが有るんじゃないか?

敷いて怪しい点を他に挙げればガバナくらいしか思いつかん(あと、可能性って言う点だけで言えば新品で買った125XのCDIが不良とかか?)。YPVSロッドが動かない様に固定してからシリンダーと連結したんだけど、ピン抜けてたりする?(それお前の作業ミスやんけ、と言う話。もしガバナが原因なら、の話だけどね)。


腰上を元通り組み直してからクラッチカバー外して確認するかぁ。


(備忘録)
キャブセットは標準に戻しておこう(現在、めっちゃ薄いセットらしいのでこのまま始動したら焼き付く可能性)。

by godflooring | 2018-03-29 04:04 | 仕事 | Comments(0)
YZ125(YZ125X)ピストン作業中・・・
やっぱり気になるのはWR250Fクランク。
内燃機に出すのと新品クランクだと差額5、6千円ってトコだから(ヤマハさんのクランクは高品質なのに安い事が多い)今度からは新品クランクを俺が仕上げるって言うのを先に考えた方が良いな・・・(反省)。

と、言うのは(一旦)横に置いて。
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シート削った粉があちこちに飛散している筈なので、徹底清掃(整備場ぜんぶの埃を飛ばす勢い)。

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YZもシツコク洗車して、更にハーネス部から砂が落ちてこないよーに養生。
急がば回れ理論。

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シリンダー抜く前にプラグ外して、大体のピストントップ位置を確認(ホントはダイアルゲージで測るんだが・・・)。
この数値が125Xピストンへ変更して、どれくらい変わるかってのは見ておきたい(ピストン同士でも比較するけど)。

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コンプレッションゲージがピストンに当たらないかを確認する意味でも重要。

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んで計測。
あれ・・・? なんか予想より全然良い圧縮値が出てるな・・・・・・(ここで急に不安が)。

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まぁピストン品番自体が125と125Xだと違うんで、きっと何かが違う筈。
カーボン落ちたらじっくり確認しましょ~


by godflooring | 2018-03-29 03:05 | 仕事 | Comments(0)
やっぱりディスタンスカラーの尺が足りないのが原因・・・なのか?
更にYZ125作業のお話。

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車体に着けると回転しないホイールに着いてたディスタンスカラー:107.95mm
本日届いた新品カラー:108.5mm
因みに左右ベアリング座面の寸法は106.85mm。なんだこのイヤな数値の組み合わせ・・・(イライラするw)。


いいよ、もう。
スイングアームとかホイールカラーの寸法からベアリングの圧入位置決めるから!


YZのホイールベアリングで悩むなんて初めてなんだぜ。

by godflooring | 2018-03-29 01:57 | 仕事 | Comments(0)