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「リンゴスターに憧れて」
ってフレーズはランディ・マモラだったっけ?
ま-どうでも良いんですけどね(じゃあ書くなや)。

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リンゴ頂きました。
ありがとうございます。お仕事がんばります(現時点では内燃機屋さんが頑張ってますw)。
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新型KX85は腰上を組んで、クラッチ側の仕上げ作業中。
「暫くはクランクとシリンダーもってくれよ・・・(懇願)」という気持ち。

このKXは明日も作業続行。
今夜は車両引き上げに行かなくちゃいけないので(また増えるのか・・・)22時までしか作業出来ないんです。うーん、困ったなぁ・・・

「明日中には返却可能な状態までもっていく!」という強い決意を持とう。

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オイルトラブルで不調に陥った09RM-Z250を預かりました。
始動不良は解消されたんですが、どうもミッションが砕けてるっぽぃんだよなぁ・・・

因みに過去の整備記録をさっき見直してみたらクランクケースは2013年の11月に開けてますね(確かドレンボルトのリコイル処理が甘かったので、ヘリサート再加工と一緒に分解整備をしています)。その時クランクのサイドベアリングは新品にしましたが、クランクは程度が良かったので何もせず組み直した模様。
「前回ケースを分割してから50時間以上乗ってますか?」と質問したところ、余裕で50時間以上使っているとの事なので、エンジンのO/H時期としてはちょうど良いのかも知れませんね。今回はクランクも組み直します。

まぁ・・・キャブ車の部品はちょくちょく残っているのでコンロッド、ビッグエンド、ガスケット&シール類、ベアリングは新品かな。他は適宜、使える部品の組み合わせで。ミッションも問題があれば新品部品ですが、09までだとミッション自体よりもシフトフォークが原因って事が多かった気がします(※RM系のミッションのドッグが弱いのはいつもの事ですが)。
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クランクやミッションはここらへんに有った筈・・・。


ちゃっちゃとKX85のクラッチ側を組んじゃおう。

by godflooring | 2016-11-30 20:44 | 仕事 | Comments(0)
結局今日もXR100エンジンには手を着けず。
明日は朝8時頃から用事あるし・・・しゃーない。
順番じゅんばん。
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11RM-Z250のリンクベアリングを交換して取り付け。
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外したベアリングは、まだ物自体は新しいのでニードル無くした時の予備としてお客さんに返却しておこう。
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昨日やり残した、下側のチェーンガイドローラーを分解してグリスアップ。
何故、上側用のローラーなんだろう・・・(まぁ、別に絶対にベアリング入りじゃないとダメって訳じゃないんですがね)。

純正ローラーに戻すかどうかは返却前に確認するか(在庫はしています)。
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リヤキャリパーのピストンを押し出して、分解の要否をチェック。
これはちょっと見ておいた方が良さそうな動き・・・(ピストンではなく、ブレーキペダルを操作した時に違和感がある)。

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マスターカップのボルトがホームセンターとかで売ってるステンレス製ボルトに変更されていますが、これは「有り」です。
純正ボルト、たまに中で折れちゃうんだよなぁ・・・。

因みにステンを使う時は(相手の母材がアルミなら)極力スレコンを併用して下さいね(凄くカジる原因になります)。

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マスターブーツをめくってみる・・・うぉ、防錆のグリスも虚しくエグぃ色に・・・。
この時点でリヤブレーキの分解が確定(ロッドの錆が酷いと、マスターカップやマスターシリンダー内壁がガリガリに削れちゃって、ある日全くブレーキが効かなくなるんです)。

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傷を付けない様に注意しつつ、マスターカップを清掃。
因みにカップリングが傘の形じゃなくなってきたら、正常に動作していても無条件でマスターカップは交換です。
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先端部に付着した錆は、カップリングを傷つけない様に注意しつつ研磨材で除去。
更に洗浄。

ブレーキ廻りのゴム部品は灯油やパーツクリーナー、ブレーキクリーナーで洗うの禁止。全てブレーキフルードや中性洗剤で洗います(当然、1度では落ちないのでキレイになるまで何度もしつこく洗います。今回も洗いました)。

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プッシュロッドは錆が深くてどうしようもなかったので、強力な錆除去剤で除去してから塗装。
ま・・・何もしないよりはマシって感じですかね。中古部品は再めっき処理も嫌がられるんで(と言うより、断られます)。

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ロッドの塗装が乾く待ち時間を利用してホイールベアリングをチェック。
うーん・・・まぁ使えます。ガタが有る訳では無いしなぁ・・・。

が、次回またはその次あたりのタイヤ交換でベアリングも交換でお願いしたい。

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キャリパーは、かなりムキになって洗いました。
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マスターシリンダ-側の錆も除去。

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純正ディスクガードが割れていましたので…
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応急処置。

因みにディスクガードにカーボン製品を使うのは如何にもアホっぽぃのでやめましょう(衝撃で砕けるのがカーボン)。
買うなら断然、樹脂です。純正でも良いですし、アチェルビスやZETAでも樹脂ガードは売ってます。まぁ純正が1番安いんですけどね。

ハードエンデューロならジェラルミン製のディスクガードってのも有りっちゃー有りですが、なんか余計なトラブルが発生しそうだしあんまり好きじゃないなぁ・・・(現場でディスク曲がっただけならモンキーで応急処置すりゃ良いけど、ごっついディスクガードが破損したらお手上げだから)。

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マスターカップからフルードを溢れさせながらフタをするのが正しい(パッド残量に合わせてフルード量を合わせておくと、転倒時にマスター側のエアが噛むリスクを軽減出来ます)。

あ・・・フルードが多過ぎるとブレーキのひきづりを起こす事が有るので、その場合はちょっとブリーダーからフルード抜いて下さいな。


あとは割れているサイレンサーとサブフレームを溶接に出して、待っている間にエアクリ洗って乾かして(外した部品は全て洗うのが一応は原則。忙し過ぎると無視しますがw)、外装も洗いながら着けてって、溶接があがったらサイレンサーとサブフレーム取りに行ってエアボックスやら何やら取り付けたら完成か・・・金曜か土曜の朝までには完成するかなぁ。
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明日は新型KX85作業に専念します。
なかなか14RM-ZとXR100に取り掛かれないな・・・うむ。


歯を磨いて、風呂入って洗濯したら寝よう。

by godflooring | 2016-11-30 01:32 | 仕事 | Comments(0)
問題を発見
コレに気付いた瞬間、集中力が切れました(笑)。
と言うか、単に働き過ぎか・・・(午後3時から何も食べとらんので単にボクの燃料切れ)。

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スロットルボディ側でアクセルワイヤーのホツレが無いかチェック。
全然問題ないですね~。

あ、この11RM-Zには現行のアクセルワイヤーを使っています(アジャストナットが旧型のアルミから鉄に変更されて、折れなくなりました。旧型はアジャスト部がボキボキ折れるので駄目になったら現行RM-Zのワイヤーへ変更して下さい)。
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反対側も問題無し。

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なんかアクセルワイヤーの取り回しが妙な事になっていた(ラジエターホースに当たってた)ので純正の取り回しに戻しました。犯人は多分、ボク(※以前、メインハーネス保護のウレタンスポンジを貼った時に変更したっぽぃ馬鹿なわたくし)。

以前は「この方が良いんじゃないか?」って思ってワイヤー類の取り回しを変更してた時期もありますが…RM-Zの場合はメーカ-指定で良いですよ。ヘタに変更したら弊害の方が怖いし。クラッチワイヤーの取り回しも以前は変更してましたが、ヘッドカバーを盛大に削るのでやめました。
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サブフレームにクラック発見。

ま・・・これくらいなら無視しちゃおうかと一瞬思いましたが(思っただけねw)

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サイレンサーがなぁ・・・(グロメットも外してチェックしないとダメです)
10から12のサイレンサーは軽いのは良いんですけど、弱いんですよ。09までと13からは壊れにくいんですけどね。
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いつものトコが割れてますな・・・。
サブフレームとサイレンサーは溶接に持って行きます。



シャワー浴びて13時直前まで寝よう。
月曜から飛ばし過ぎなんだよなぁ・・・








・・・なんか食べなきゃ(汗)。

by godflooring | 2016-11-29 06:02 | 仕事 | Comments(0)
スイングアームとかリンクとか。
うーむ・・・今週も乱れた生活リズムなのかなぁ。
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汚れてるとチェックしようがないので、フレーム内側も清掃して各部ちょこちょこ修正しつつチェック。
フレームは問題無い感じです、フレームは。
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リヤサスのアッパーマウントも特に問題ありませんでした。
グリス全然塗ってなかったケド。

あ。

ガス圧は6.5Kまで下がっていたので窒素ガス充填して出荷状態の圧まで戻しときました。ただ、これくらいガス圧が下がってる状態だとリヤサスはぼちぼちO/Hした方が良いと思います。
フロントフォークより、むしろリヤサスの方がO/Hしなきゃいけないサイクルは短いんですよ(単純に、フロントフォークの3倍仕事してるって考えて下さい→やや強引な表現)。

因みにウチではリヤサスはやりたくないのでやらないです。
どうしてもって言われたら無言でダンボールに梱包して埼玉県の凄腕サス屋さんへ送っちゃう(笑)。
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リンクベアリングがいくつか、納まりが悪い物が有ったので取り付け位置を調整しました(サイドワッシャーの削れ方を見れば判断出来ます)。
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ベアリング位置の調整完了。
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カラーを軸として、サイドカラー→サイドワッシャー→センターカラーが接するってのが基本ね。

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な、訳でサイドワッシャーのサイドカラーが当たる箇所に摺動跡が着くのは正解。

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んで、内側にベアリングのアウターレースが強く当たった跡がある場合はベアリングのセット位置が外側過ぎる訳です(※正常なベアリング位置でも、多少は跡がつきます)。

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スイングアームピボットのサイドベアリング関連。
特に異常無しです。

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ピボットカラーは交換しようかどうか少し悩みましたが、新品にしても直ぐに露出部が錆びるので磨いて再利用。
んで、ピボットベアリングは左内側のが少しだけ錆びていただけで動作上は問題ない程度だったので錆を落として組み直しておきました。

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チェーンアジャストボルトは現状、特に問題無かったんですけど礼儀としてタップとダイス通してスレコン塗りぬり。
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スイングアームに着いてるスクリューは全部緩んでいたので締め直しておきました。
まぁロック剤塗っちゃうのが1番なんですがね・・・

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特にホイールのサイドカラーを保持するプレートを固定するスクリューは重要ですので、定期的に増し締めして下さい(ここが壊れると、とても面倒な事になります)。
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チェーンガイドはまだまだ使えるので、清掃して組み直し。

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チェーンガイド上側も分解して摺動部にグリスを詰めておきました。

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気力が尽きて下側のグリスアップは・・・後日で。
リヤサスのロアベアリング交換も後日(車からRM-Zの部品箱を降ろす気力が、どう頑張っても出て来ませんでしたw)。


集中出来ないなら作業しない方が良いんですよ。
返却までに忘れず作業すれば問題無い。

by godflooring | 2016-11-29 05:51 | 仕事 | Comments(0)
サブフレームを外したくなかった理由は色々あるんですが…
めっちゃ作業時間が長引くから…ってのが最大の理由なんだ(そして予想通りの展開になりつつある現状に、私は戦慄する)。

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エアクリから盛大に埃が漏れてるのでスロボのバタフライまでが真っ黒。
バタフライの向こう側が汚れてないか…が最大のヤマ場な訳です。

因みに、エアクリ管理が適正でもココが真っ黒になってる場合は、大概バルブのステムシールがイッテるかステムシャフト痩せ、ガイド摩耗or破損って言う、あんまり考えたくない事態になる訳ですよ、えぇ。

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スロットルを開ける前に、エアベントの穴を指でふさぎつつ、軽く清掃してみまして

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御開帳。

うむ、どうやら内部まで埃は行ってない様でひと安心。
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で、エアクリからの埃はエアベントの穴からアイドル調整ノブ付近へ吸い込まれている訳で、追々スロットルボディの整備が必要になる訳です。

今回「エンジンの調子は悪く無い」って話なのでスロットルボディの作業は割愛。

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タンク固定バンドが千切れてました。
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外気温センサーが旧型。
センサーが変更されたのは11シーズン途中なので、旧型が着いていても不思議では無いんですがね。

エンジンの掛かりが急激に悪くなったら新型(現行モデル用)へ変更してくださいな。
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ブローバイはココに挟まってました。
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ホースは今日…はもう(こんな時間だし)無理なので、水曜の午前に代替え品を入手しに行きます。

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ホースはこの位置から車体下側へ通すのが正しいです。
なんか標準のホースより短くなってるし、正しく通していたけど外れてスイングアームに巻き込まれた可能性も有るのかも。

純正と同じ長さで作り直します。

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サブフレームとタンクを外してしまったので、全体を洗浄しつつ異常個所がないかを確認していきます。

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RM-Zのスロットルボディなら46サイズのコレがフタとして最適。

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前オーナーの時にチェーンが切れてスイングアームピボットがこんな感じで破損しているんですが、一応サイドのダストシールは装着できるので修理せずに継続使用・・・って事だったのですが、案外大丈夫みたい(チェーンスライダーも外してチェックしましたが、クラック等は起きていませんでした)。

まぁ・・・修理は出来るんですがピボットが熱で捻じれたりしない様にジグを作ったりするので、費用と時間が掛かります。溶接して削り直しゃー良いってもんじゃないんだ。

今回もピボット部の溶接修理は見送りで。


因みに新品スイングアームは7万くらいしたかな?(ベアリングとかは別です)

by godflooring | 2016-11-29 05:31 | 仕事 | Comments(0)
11RM-Z作業中。
先週、先々週は生活が乱れまくって辛かったので、今週そーいう生活は無しで。
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土曜に外した部品を洗って(チェーンも1リンクづつ手洗いしたったw)、リンクユニットを点検。
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リヤサスのロアマウントベアリングのレースが破断。
ここが割れるのは珍しいな・・・

カラーもサイドカラーも問題無いし、マウントボルトも大して肉痩せしてないんですよ。

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って事でリヤサスのアッパーマウントも点検しなくては。
サブフレーム外したくなかったんだけどなぁ。


あ。

エンジンのブローバイホースがエンジンとスイングアームの間に挟まって潰れている(穴も開いている)ので、ここは交換します(適切なホースが見当たらないので、明日か明後日にでも買ってきます)。ブローバイ後端はリンクロッドとフレームの間を通して下さいね。






by godflooring | 2016-11-28 20:21 | Comments(0)
お仕事を再開
進捗報告。

新型KX85の部品は明日の午後に入荷する様なので、水曜の朝取りに行って午後から一気にエンジン始動まで持って行く予定。

08KX85はクランクが内燃機屋さん待ち状態なので、完了連絡までにシリンダーを組んでおきます。こちらもクランクが戻り次第、組み上げていく方向で。

絶賛放置中の03KX125は先週、必要な部品が揃ったので11RM-Z250の作業が終わればKX85の作業合間を縫って適合可能かどうかを探っていきます。返却前に自分のKXに載せてテストしなきゃ。

XR100エンジンは多分、明日の昼13時から分解開始で。本当は今日作業するつもりでしたが、先に14RM-Zのフロント廻りを組み上げないと今週まん中あたりで並行作業が出来なくなって詰むんです・・・分解しないと分かんないんですが、勝手に5速から4速にシフトダウンしちゃうって事はミッションのドッグかシフトフォーク…とアタリはつけてるんですけどね。ただ、あのエンジンってシフトフォークの動作角が凄く大きいから、案外シフトドラムのピン摩耗かもな~、とか思っていたり(有りがち)。まぁCB系やカブ系エンジンは全部似たよーなもんです(マニアに言わせると全然違うらしいが、どうでもイイですw)。
XR100のエンジンもヘッド状態を見て、必要に応じ外注修理(あのサイズだとシートカッターのサイズが合わない予感がしている)。クランクはASSY品なのでウチで点検。まぁ今回は芯出すくらいかな・・・

05RM125は14RM-Z250を移動できる状態になったら、場所を入れ換えてエンジン降ろしてケース分割。これのクランクは今週、08KX85のクランクを受け取る際に内燃機屋さんへ依頼で。このRM125は程度が本当に悪いので(直さなくて済む箇所が1つも無い)焦らず作業していきます。来年1年は私物かな・・・売るにしても、多分高すぎて誰も買わないのでね(フレームの再塗装からやり直すから)。

14RM-Zはフロントを組んで(ステムベアリング交換して)RM125と入れ換え。コンロッド廻りの部品は昨日入手したので、引っ張り出して来た焼き付きクランクと一緒に水曜の午前、出掛けるついでで内燃機屋さんへ交換を依頼。そう、つまり今週は2度内燃機屋さんへ出掛けます。クランクが戻り次第ケースを分割してエンジンO/H。外装は新品にして中古車両として売却予定。

10RM-Z250はミッションの件で止まってます。14のケースを分割する時にミッションが10-12でも使えるかどうかの検証をしたいので、基本的には14と10は並行作業で。ま・・・10は試したかった事をある程度済ませて、使用上の問題が無ければ貸し出し車両としてキープする予定。現状、単なる鉄クズだし。

それよりも16RM-Z250…なんだよなぁ。今年は完全ストックだったんですけど走り出してしまえば何も問題無いんです(13以降のRM-Zは非常に完成度が高いマシンなんで、IAでもストックで十分なんですよ。社内チームのライダーさん達がそれを全日本で証明してるでしょ?)。ただ、スタートが今年出られずに困ったので(※ライダー自身は、割とスタートは上手な方なんですが)スタート用マップを用意してあげたいなぁと思っています(追い上げてる内にレースが終わっちゃうから)。幸いウチには10-12用の社外コンピューターが有るんでオプションスイッチは使いまわせるからECUだけ13以降用を買えば良いな、と。BAZZAZなんですけど、そんなに高く無いし標準ECU+インジェクションコントローラーより調整範囲も広いし、トラブルも少ないからコレで。
GETはグレードにも依るけどベースマップを作り上げるのに時間が掛かりそうだし、Vortex同様トラブルが無い訳じゃないからなぁ・・・(Vortexは非常に有効なんだけど、急速に湿度が上がるとエンストする事が有るんだ)。
あとはマフラーくらいは換えてあげたいなぁ・・・。

RM125と10/14RM-Zは正直、年を越しても良いかって思ってます。それよかカントクのCR125をだな・・・(先日、タンクを真っ白に戻す為にブツを入手した)。
KDXとXRは・・・もうね、一生放置してやろうかと。

by godflooring | 2016-11-28 20:04 | 仕事 | Comments(0)
2日連続雨にやられて
昼過ぎまでグッタリしてたんだぜ(仕事せーや)。

どうしたんだ ヘヘ べいべー(原文ママ)

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位置調整が出来るエンジンスタンドが某メーカーから発売されたので買って来て、今使ってる4輪用スタンドとの組み合わせを検証。
色々と手を加えないとイマイチっぽいな・・・(だが、上手く仕上げれば作業性はかなり上がる)。

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スタンドの足は座金を溶接して、Zボルトを貫通させよう。

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土台になる方にもスライド機構がほしいな・・・

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エンジンをマウントする側もノブボルトを手早く回せる様に、ここらへんでブった斬るか。
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スライドはT型のスライドレールを着けて、土台側はボルトでがっちり固定。上部スタンドはノブボルトで容易にスライド出来るって案が今のところ最有力。

相変わらずのアイデアマンっぷりに我ながら惚れる。

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「改造すんなや」


せやな(自己責任)。

by godflooring | 2016-11-28 19:43 | 仕事 | Comments(2)
UCCで。
ウッシッシー(笑)。

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oさんありがとう!ございます。
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ガソリンタンク用のゴムダンパー?グロメット?を再接着。
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フューエルホースは問題無いんですが、タンクをこの状態にすると配線が引っ張られて断線しかねないので、車体左側のタイラップは外しておきました。

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シェラウド固定関係のネジ山がイヤ~な感じなので、全てタップとダイスを通しておきました。

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片方のピストンの動きが悪くなってきていたのでフロントキャリパーを分解。
ダストシール溝には砂や汚れが入ってしまうとキャリパーピストンの動きが悪くなるので定期的にキャリパーは分解するのが理想です(全日本で使ってるRM-Zは大会毎に分解して組み直してます)。

ま・・・自分のRM-ZやらKXFのブレーキは絶賛放置してるんですけどね(そんなもんですw)。

ブレーキフルードだけで組んじゃう人も居るみたいですが、パッキン/シール類にはシリコングリスを(薄くね、薄く)塗付。キャリパーシールを組む際は予めシール溝にフルードを塗っておくとエア抜きに苦労せずに済みます(当然、全て組みあがった後に余分なグリスは拭き取り、パッドだけ外して洗剤で洗う)。

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キャリパーに固定されているスライドピンは、ごく稀にですが緩んでくる事があります。
「エア抜きしたのにタッチが出ない!」なんて時は、ここが緩んでるのが原因の事もあるので注意。

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サポート側のボルトも同様に、ちゃんと締まってるか確認します。

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レバーを強く握ると、ギギギっとなる事があるのでマスターシリンダー側も分解して、組み直しました。
ロッド用ブーツにはシリコングリスを詰めておきます。

マスターカップもキャリパーシール同様シリコングリスを少量塗布しますが、グリスを塗るというより表面をグリスで湿らせる感じですかね。着け過ぎは駄目です(ブレーキライン内のゴミになっちゃうから)。
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ちゃっちゃとエア抜き。
ホースのバンジョーボルトは上下とも緩かったので、規定トルクで増し締めしました。

今回の様にキャリパー/マスターともに分解する場合は先にマスターシリンダーを組み上げておいてからキャリパーに(ダストシール位置まで)フルードを注ぎ、ピストンを入れてフルードをマスターシリンダーまで送り込むと作業時間が短時間で済む事が多いです。

その後は軽くキャリパー側からエア抜きして、マスター側のエア抜きして、仕上げにキャリパー側をエア抜き。うーん手間だ。
まぁ、あたしゃエア抜きツール持ってないんでね・・・
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前オーナー苦心の「Zeta製レバーを使ってもブレーキタッチが甘くならない!」工夫は除去させて頂いた(笑)。
異物には違いないんで、何かのはずみでブレーキトラブルになる可能性は排除だ。

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リヤ廻り絶賛分解開始。お客さん曰く、リンクベアリングのリテーナーが1か所割れているみたいなんでソレは無条件で交換。で、そうなると言う事は、どこかにストレスが掛かっている筈なのでリテーナーが割れた原因を探らなきゃな・・・(大概、何処かのカラーかシャフトが摩耗して、リンクベアリングに横方向へのストレスが掛かると割れるんですよ)。

チームの忘年会があったので今週はここまで。続きは月曜に再開します。


本日はさかした。

by godflooring | 2016-11-27 04:09 | 仕事 | Comments(2)
何ゆえに急いでいるのか・・・
お腹がペコペコなんだから。

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おでんの種を買ってきた。冬らしく。

が・・・大根とじゃがいもを買い忘れていたってのは大失態だよなぁ(おでんの主役は大根だと思ってる)。
ゆでたまごは5つ用意した。
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一人分としては多過ぎるんだけど、テンションは自ずと高い。
今月1番ってくらいゴキゲンな僕。

美味しかったら、大根買ってリベンジしなきゃ・・・!

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食べ終わったらフロントブレーキを整備します。

全分解で。

by godflooring | 2016-11-25 21:28 | 雑記 | Comments(0)