YZ125のフォークスプリング交換
「接地感が殆ど無い」との事で、サス屋さんに前後サスの仕様を変更してもらったんですが「限界タイムアタックで1発タイムを出すには良いんでしょうけど、ファンライドには聊かフロントが硬い様で」との事で、フォークスプリングを元に戻しました。

サス屋さんには「1本だけ標準に戻してみて下さい」とアドバイス頂いたんですが、0.42が0.41ですからねぇ…倒立フォークのスプリング交換は少し面倒なので、とりあえず左右とも標準に戻しました。これで柔らか過ぎる、または再度接地感が乏しい様なら片側だけ1ランク固めに変更します。

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YZに限らず、KYBのフォーククランプは硬くてフォーク抜けねぇ…(噛み合いをわざと強くしてるんだと推察)。
レバーで拡げるが吉。

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ダンパーユニットを抜き取るので、ボトムを入念に洗浄します。

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右側のダンパーロッド剥がれが強く出ていますが、ダンパーユニットからのオイル漏れは無いので問題無し。
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マニュアル通りボトムを組み直せば左右同じ長さになる筈ですが、念のため組み立て後アクスルを通してフォーク左右を同じ長さで組み立てているかをチェック。

アクスルシャフトがスっと通れば同じ長さで組めています(※ボトムとアクスルは清掃して、傷も消しておくのが前提)。

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と言う感じで先週は作業終わり。

by godflooring | 2017-10-09 18:56 | 仕事 | Comments(0)
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