チェインバ~、の用意
チャンバー修正やら溶接修理はウチではやりません。
やりませんと言うか出来ません(設備が無いから)。なので出来る人にやってもらいます。

自分のは自力で修理しますけどね…お金もらえるクオリティじゃないんで、上手い人にやってもらうのが全員がハッピー(他人様のサスをわたくし頑なに拒否する理由と同じ)。
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が、預かったチャンバーを右から左って訳にもいかないんで準備します(礼儀って言う意味合い50パー)。
先ずは防錆目的で塗ってある潤滑スプレーの油を拭き取って…(クラックが入っているので洗剤と水で丸洗い、はしない方向)
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溶接してほしい箇所をチョークマーカーでマーキング。

この後、盛大に割れている箇所やエキパイ側をフタして、表面の凹んでいる箇所に油載せてからサイレンサージョイントパイプ側からエアを吹いて、細かい穴やクラックが無いかをチェック。

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ここなんかは如何にも穴が開いてる雰囲気でしたが、凹んでいるだけで現状穴は開いてなかったり。
まぁチャンバー膨らませたら穴開くかも知れないけれど。
このチャンバーは明日、八尾空港付近の某スゴウデ金属加工屋さんに都合を確認してみます(いつもの友人は溶接は上手だけどチャンバー修理はやってない)。


因みにエア加圧で修正する方法をしてる人は、今すぐ止めた方がいいと思いますよ。
水圧ポンプじゃないと怪我する危険が非常に高い。

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YZ250用に注文していたタロン製リヤスプロケットが届きました。
関東だとウェストウッドさんがタロン押しなんで珍しくも無いんですが、関西でタロンは珍しい…ってのもこれを選択した理由。アファムっぽいけれど。

by godflooring | 2017-10-03 00:00 | 仕事 | Comments(0)
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