RM-Z450ヘッド作業中(バルブ仕上げ用コンパウンドの補足)。
松屋ではなく松之屋で今朝、晩御飯食べた。
んで深夜スーパー行かず近所のコンビニで食パンと牛乳だけ買って帰って寝た。

ギリギリ…ギギギ。ガガガ。
腕輪を2つ揃えると超エネルギーが(仮面ライダーアマゾンやめろw)。
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今朝5時この状態まで持っていってギブアップ。
午後3時まで寝ました。

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そして今日はヘッド作業から。
ん~450新品ヘッドへの交換は多分、ウチでは初めてじゃないかなぁ(ガイド打ち換え、シートリング新規作成、ヘッド面研は過去に何度かある。まぁ大半が内燃機屋さん任せでしたが)。
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はて何だかインテーク側あたり幅が広過ぎる気が。

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うーん、広いなぁ…。
まぁこのまま組んでも全然問題無いんだけどね。


暫し思案(サボってる訳ではない)。



因みにラッピング不可なのはバルブ側に対してメーカーさんは言ってるのであって(コーティング剥がれるから)、シートリング側をラッピングするなとは一言も書いてないです。逆に言えば、シートリング側はコンパウンドで仕上げろって事です。

マニュアルには具体的なコンパウンド粒子は書いてないのが通例ですが、だいたい何処のメーカーさんも以下の粒子を用意しています。

粗目:#60
中目:#100-120
細目:#240

粗目はオートバイではまぁ使いません。そもそもシートカットした時点で粗目の出番が無いからです。
よく使われるのは中目または細目ですが、中目も殆ど出番無しです。「バルブコンパウンド」としてなら、細目1種類有れば十分です。

で、チタンコートのバルブだと細目でもまだ少し粒子が粗いので、もう少し細目のコンパウンドが必要になります。メーカーさん分類では「極細」と呼ばれてるのがこのタイプです。下は#320から始まり、非常に目の細かい物だと#30000なんてのも有りますね。

チタンコートの仕上げには#600-800あたりで試してみて下さい。
まぁバルブ摺合せ自体をする人がどれくらい居るのかは知りませんけれど(笑)。

by godflooring | 2017-08-26 17:10 | 仕事 | Comments(0)
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